プロフィール

北村 奈七海/きたむら ななみ
昭和62年12月 長野県生まれ

平成22年3月 京都女子大学文学部卒業。
平成26年3月 海士町役場(島根県)を退職。
平成26年5月 新宮市に移住。

【大学時代】
関西の主要な9大学が集まる関西学生報道連盟に所属し、関西一円の大学、大学生のニュースを日々追いかける。
ワーク・ライフ・バランスシンポジウム実行委員会に所属。第2回委員長を務め、女子学生が仕事と家庭の両立について考えるイベントを開催する。

【海士町での取り組み】
海士町役場住民生活課に勤務。
プライベートでは絵本の読み聞かせを行うサークルに入り、2年間活動を行う。
また、AMA BOOK CLUBという本を通じて人が交流するための団体を作り、イベントを行う。

【新宮市への移住】
2012年秋ごろ、インターネット上で話題になっていた新宮市のことを知る。
新宮市に「地域活性化」の新しい可能性を感じ、役場を退職、移住する。
移住後、地方に暮らす女性の働き方と子どもを取り巻く環境を何とかしたいと思い、新宮市内外の女性100人にヒアリングを行う。

【資格】
・教員免許状(一種) 中学校/社会、高等学校/地理歴史
・博物館学芸員
・学校図書館司書教諭


2014年5月から、和歌山県新宮市に移住してきました。
そして、2015年5月から、新宮市議会議員になりました。

▼地方で暮らす;考える の 3つのテーマ
 1.女性が暮らしやすい社会はどんなもの?
 2.子供を育てる環境には何が必要?
 3.あるべき地方自治の未来とは?